【ミノキシジル・フィナステリド】空港で保安検査・手荷物検査に引っかからないために知っておくべきこと

ハゲ速報

医薬品でAGA治療を行なっている場合、基本的に毎日欠かさず薬を飲む必要があります。それは例え海外に旅行中でも、出張中でも同じです。

多くの人はミノキシジル、フィナステリド、デュタステリドを使用してAGA治療を行なっているとは思いますが、海外に持っていくときに空港で取り上げられないか不安になることはありませんか?

自分の育毛医薬品が丸ごと取り上げられてしまうとAGA治療がしばらく行えないのであっという間にハゲに逆戻りしてしまいますし、医薬品が空港でもし取り上げられてしまったら、同行している友人や家族にその存在がバレて大変なことになってしまいます。

ハーゲル
ハーゲル

育毛剤が消えて髪の毛事情もバレるなんて悲惨すぎる…

基本的にはAGA治療の医薬品でも空港で引っかかることなく、全然問題無い場合が多いのですが、一部守らなければいけない注意点があります。

今回は育毛医薬品を海外に持っていく際の注意点についてまとめていきます。

保安検査・持ち物検査での注意点

基本的には育毛医薬品が取り上げられてしまうようなことは無いのですが、医薬品の持ち運びにはガイドラインがあり、それに違反してしまうと取り上げられてしまうことはあります。

ガイドラインは各航空会社によって定められていますが、ほとんど一緒です。宗教色の強い国など、国によっては色濃く違いが出ますが、育毛医薬品の取り扱いに関して世界各国の空港でそこまで大きな差はありません。

育毛医薬品の持ち込みに関して、一番確実なのは「行き帰りに利用する航空会社に直接問い合わせる」ことなので、不安のある方は自分でしっかり問い合わせをするようにしましょう。

また、大量に持っていくと営利目的とみなされて規制がかかってしまうことがありますので、ご注意ください。自分ようなのかそうで無いのかはしっかりと説明できるようにしましょう。

成分に関する注意点

◾️ミノキシジル
◾️フィナステリド
◾️デュタステリド

どの成分も基本的には「この成分が入っているものは絶対にダメ」というものではありません。注意すべきなのは主に量に関する記述です。それは以下で紹介します。

スプレー・液体に関する注意点

例えば、成田空港の国際線には液体物の持ち込みに関して書かれたガイドラインがあります。

その記述によると…

量的制限の対象となる液体物のリスト(H27年10月1日)

以上のようになっています。育毛剤の部分に注目すると、液体でもスプレーでも、「100ml以下の容器で、それらの容器を1L以下のジッパー付透明プラスチック袋にいれれば持ち込み可能」みたいですね。

ハーゲル
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例えば、120mlの容器に50mlの育毛剤が入っていても、アウトになります。しっかり100ml以下の容器に移して持っていきましょう。

心配なら、持ち込みではなく預け荷物に入れておくのが無難です。100mlを超える液体も問題無く入れることができますからね。

また、ガイドラインにもある通り、ガスボンベ式スプレーは持ち込み不可能の場合が多いので海外に持っていこうとするのも、持って帰ろうとするのもやめましょう。

錠剤に関する注意点

錠剤に関しては基本的に大きな制限はありません。

◾️あまり大量に持ち運んで営利目的と判断されないこと
◾️渡航先の領事館・大使館に確認して、持ち込み禁止になっていないか確認すること

以上に注意すれば問題無いです。

また、これは全医薬品に共通するのですが、なるべく箱を含めて元々購入したときのパッケージに入れておく必要があります。こうすると医薬品がどのようなものなのか一目でわかりやすく、問題も起きにくいです。

育毛医薬品の空港持ち込みに関する注意点まとめ

基本的には「この医薬品だからだめ」ということはなく、通常の風邪薬などと同様にガイドラインを守れば持ち込みは可能です。

◾️ガスボンベ式スプレーはNG
◾️液体・スプレーは持ち込みは100mlを超えない
◾️渡航先の大使館・領事館のHPから持ち込み禁止医薬品を確認しておく

また、医薬品は旅行や出張中になるべく毎日必要な分+余剰分を少し持っていくようにしてください。万が一全部没収されたり、紛失してしまっても帰国してから治療を継続できるようにです。

ガイドラインをしっかり守って、海外でもAGA治療できるようにしましょうね!

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