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【留学中のホームシックが辛い】突然寂しさと孤独感が込み上げてきた時に必要な対処法

留学&観光
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ハーゲル
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こんにちは!カナダに1年間留学していたハーゲルです。

留学といえば、日本を離れた海外で華やかな留学生活を夢みる人が多いですが、実際のところは9割勉強で残りの1割で旅行を楽しめるというくらい中々ハードな内容が多いです。

自分の好きなことが勉強できているなら過酷な勉強でも多少は我慢できるかとは思いますが、留学中に1番心を痛めつけてくるのは突然のホームシックです。

ホームシックはだいたい、留学開始して1ヶ月経った頃に突然やってくる人が多く、急な孤独感と辛さに耐えかねて涙が止まらなかったり、留学を辞めたくなったりします

ハーゲル
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私は留学開始3ヶ月くらいでホームシックになりましたね…

今回は、そんなホームシックになってしまった私の体験談を元に、ホームシックの対処法についてご紹介していきます。

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ホームシックになる時期

一般的にホームシックになるのは留学開始から1ヶ月〜2ヶ月目あたりだと言われています。

というのも、この時期がちょうど留学の忙しさが落ち着いてきた頃で、日本での生活を思い出す時間が増えるためらしいです。留学開始時は日常生活の基盤を整えたり、授業の様子を把握したり、友達を作ったりとやる事がたくさんあるかとは思いますが、1ヶ月経てば大抵の問題はある程度片付きます。

ただ、人によっては留学開始直後だったり、3ヶ月目以降だったりするようで個人差はあります。どのようなケースであれ、海外での生活に慣れて日常がゆっくり過ごせるようになった頃にホームシックを感じる人が多いです。

ホームシックの原因

ホームシックにはいろいろな原因があります。

ストレスの溜まる生活を送っている

留学中は特に言葉の壁があるためいろいろなことでストレスが溜まります。友人が作りにくかったり、ショッピングに時間がかかったり、授業についていけなかったり、課題が重かったり…。

ストレスが溜まると、「日本に帰ったら楽なのに…」というように心が留学から離れて日本に帰りたくなってしまいます。

また、ストレスが溜まると本来の留学の目的である「勉強」「海外での貴重な体験」がどうでもよくなり始めます。

  • この辛い現場から脱出できるならどうでもいいか
  • そもそも何でこんな思いをして留学してるんだろう

という思いを抱き始めたらホームシックになっています。帰国することに反対はしませんが、よほどの事態でない限り留学は踏みとどまって最後まで遂行すると一生の宝物になるような出会いと経験が出来ますので最後まで頑張ることをお勧めします。

友人が少ない

これが原因でホームシックになる人は結構います。

留学中に友達を作ることは意外と難しいです。日本とは違うユーモア、文化と言語を持った人を相手にすると、そもそも話題作りに困ったり、日常生活が合わなかったりします。

私も初めは現地でたくさん友達を作ろうと意気込んでいたのですが、海外の人たちは結構休日にお酒ガンガン飲んではっちゃける人や、大麻を吸っている人が多く、あまり友達になりたくないな〜と思い始めて結局中国人や韓国人を筆頭にアジア系の人達と一緒にいることが多かったです。

日常的に一緒にいられる友達が少ないと、留学中の孤独感はめちゃめちゃ高くなります。何せ異国の地で日本おような人間関係もなく、ほとんど1人で過ごすようなものですから超寂しいです。

朝起きて、授業に行って、帰ってご飯食べて課題やって寝るという1日の工程の中に友達と会う時間がない日があるとせっかくの留学なのに虚無感がすごいことになります。友達が少ないせいでこういう生活が増えていくと、寂しさからホームシックになっていきます。

実際の留学が期待通りのものでない

これは、留学前に期待を抱きすぎていた場合から始まるホームシックです。

  • 思ってたより勉強楽しくない
  • 思ってたより現実は厳しい
  • 思ってたより留学しょぼい

このように、留学前に想像していたよりも留学の印象が悪くなると留学に対する憧れや楽しむ気持ちがなくなり早く日本に帰りたくなります。

日本の家族・恋人・友人達が気になる

留学を始めると、日本で1番関係の濃い存在である家族、恋人、親友たちとの連絡があまり取れなくなってしまいます。しかし、そんな中でTwitterやインスタグラムなどのSNSで彼らが着々と新しい人間関係を気づいていたり、旅行して楽しんでいたりすると、「一緒に楽しみたい」という気持ちが強まって来ます。

楽しそうに遊ぶ友人や家族、恋人がひたすらに羨ましくてしょうがなくなり、そのうち留学よりも友達と遊ぶことをを優先したい気持ちに駆られてホームシックになります。特に、家族や友人を大事に思う人ほどホームシックになりやすいです。

また、別のケースとしては、恋人が気になりすぎてホームシックになるものもあります。日本に残した恋人がちゃんと寂しくなく生活できているか、浮気されていないか、などが気になりすぎて仕方がなくなるパターンです。

恋人に依存している人ほどこのような形でホームシックになりやすく、更には別れる原因になったりもします。

ホームシックの解決策

日本の恋人・友人・家族とこまめに連絡を取る

チャットだけでなく、ビデオ通話も積極的に行うと良いです。通話は場所によっては時差もあってなかなかやり辛いですが、一度顔を見て、声を聞いて話をするだけでもだいぶ嬉しい気持ちになれます。

特に恋人の声は留学中の精神安定剤になりますので、時間をあらかじめ決めて定期的に行えると良いですね!

いろいろなことに関わって生活を忙しくする

これは逆に落ち着く暇を自分に与えずにホームシックを回避する方法です。

留学中は色々なイベントが盛り沢山ですし、自分から進めば色々なチャンスがやってきます。留学生として様々な企画を行ったり、友人と旅行を企画したり、大学周辺を散策したりと留学中にできることはこれ以外にもたくさんあります。

ホームシックは新しいことがなくなってきて生活が落ちついた頃に来るので、常に新鮮なものを生活に取り入れればホームシックにはなりにくいです。

友達をたくさん作る

友達は多ければ多いほど良いと言うわけではありませんが、毎日誰かしらと一緒にいられるように、なるべく一人の時間を減らせるように色々な人と関わるのが良いです。

一緒に遊んだりゲームしたり、同じ授業をとったり一緒にご飯を食べたりするだけで孤独感は全くなくなります。誰かと一緒に行動することで安心感もありますし、何より毎日楽しいです!

さらに仲良くなれば一緒に旅行に行ったり、留学が終わってからもたまに会いに行ける&会いに来てくれるような関係になれるので良い友達を持つだけでかなり留学だけでなく人生も変わります。

友達作りは留学を成功させる鍵と言われるくらい重要な要素なので、臆することなく積極的にたくさんの人に話しかけていきましょう!特に、同じ留学生や日本人、アジア系の人には話しかけやすいと思うので是非身近なところから始めてみてください。

勉強に打ち込む

そもそも留学をしている1番の目的は、「日本でできないようなことを海外で勉強する」ことにあります。もちろん大多数の人はそれを建前として本音は海外にとりあえず行って遊びたいだけかもしれませんが、真面目に勉強しようと思えばそれはそれで大変です。

自分の興味のある分野を確かめて、授業中の発表を意識したり、先生に質問しに行ったり、課題を完璧にこなせるようにする等、勉強に時間をかけようと思えばできることは多く、そして得るものも大きいです。

必死に勉強を行なっていけば充実感が生まれ、ホームシックになるような孤独感や寂しさを跳ね除けることができます。

事前にホームシックについて知っておく

ホームシックについて事前に学び、ある程度の覚悟をしておくとホームシックにかかりにくいです。自分の状況を客観的に分析して、「このままだとホームシックになりそうだからこうしよう」という行動をとることができます。

これが意外と効果的で、留学中つい弱気、内気になってしまっている時でもふとした瞬間に「このままじゃいけない」と自覚することができます。意外と自分がホームシックになっている事に自覚がない人も多く、「気づくことができる」と言うだけでも大切です。

そこから行動に移せるかどうかは本人次第ですが、ホームシックについて事前に先輩の体験談などを聞いてリアルな知識を蓄えておきましょう。

まとめ

留学中のホームシックで留学から帰ってきてしまう人は一定数います。それはもちろん悪いことではありませんが、帰ってきた後に後悔してしまう人がほとんどです。

「どうしてあの時頑張れなかったんだろう」とずっと引きずるよりも、あの時は辛かったけど乗り越えられた!と自信を持って留学を語れる人になるのが1番理想的です。

留学を始める前にはしっかりとホームシックについて知りましょう。素敵な留学になるように、ホームシックになってしまっても乗り越える術を見つけて人生の糧にしてください!

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