10代以下で薄毛に悩む人は2.8%! 若ハゲに悩み始めたときにとるべき行動一覧!

【医薬品の個人輸入】ちょっと待って! その個人輸入、違法です。

ハゲ速報
スポンサーリンク
ハーゲル
ハーゲル

こんにちは。学生ブロガーのハーゲルです。

育毛医薬品に限らず、様々な医薬品を購入するにあたって気がかりなのが『費用』です。

しかし、日本で認められている医薬品だけでは費用の削減には限界があります。

そんな時に頼られる手段の一つに個人輸入があります。

しかし、個人輸入は決してリスクなしに行えるものではありません。

スポンサーリンク

個人輸入とは

個人輸入はざっくり言えば、日本で買えない医薬品を海外から輸入することです。そうすることで、日本の製品と同等の効果を持つ医薬品を信じられないくらい格安で購入することができます。

若干禿太郎
若干禿太郎

でもそれって違法じゃないの?

医薬品に関して定めている薬事法によると、「個人が海外医薬品を国内に居ながらにして手に入れる事は認められています。」

ハーゲル
ハーゲル

↑ここの文章をよく覚えていてください!

普段、日本で流通している医薬品は、全て厚生労働省が安全性を認め、認可したものです。認可とはつまり、国内において医薬品を販売することです。

国によって認可基準は異なり、日本では認可が下りていない医薬品でも、海外では普通にドラッグストアに売っていたりします。そういった医薬品は、日本の病院では処方してもらえません。

そこで、「日本で処方してもらえないなら海外から輸入すればいいか!」という考えから生まれたのが個人輸入です。

若干禿太郎
若干禿太郎

そうなんだ!でも個人輸入って難しそう…

個人輸入を簡単に行うための手助けをしてくれる仕組みとして個人輸入代行サイトというものがあります。

通常、輸入代行業者は、多くが個人輸入代行サイトなどのインターネット上にある通販サイトを運営しており、私たちはこのサイトから海外の医薬品をポチッと購入するだけで、輸入代行業者が取り寄せから発送まで全て行ってくれます。

つまり輸入代行業者は、利用者が海外の医薬品を取り扱うメーカーから、医薬品を買う時に、お手伝いをしてくれるのですね。

若干禿太郎
若干禿太郎

そうなんだ!じゃあ今度から個人輸入代行サイトで医薬品購入してみようかな♪

ハーゲル
ハーゲル

ちょっとまった! 実は個人輸入代行サイトは違法なんだ…

若干禿太郎
若干禿太郎

え…どういうこと?

個人輸入代行サイトの違法性

まず、日本の厚生労働省の見解について書いていきます。

◾️医薬品などの輸入は、薬事法でどのように規制されていますか。
医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器は、人の健康や身体等に直接影響するものであることから、その品質、有効性及び安全性について、科学的なデータ等に基づいて確認がなされた製品だけが国内で流通するよう、薬事法によって厳しく規制されています。
 一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

医薬品等の個人輸入に関するQ&A
ハーゲル
ハーゲル

薬事法による規制について。簡単にまとめると、「医薬品の個人輸入は、個人が自分自身のために使うならいいよ」という事です。

◾️医薬品を個人輸入することは可能なのですか。どのような注意が必要ですか。
一般の個人が医薬品の輸入が可能となっているのは、外国で受けた薬物治療を継続する必要がある場合や、海外からの旅行者が常備薬として携行する場合などへの配慮によるものです。
 個人輸入には、原則として、地方厚生局(厚生労働省の地方支分部局)で必要書類を提出し、薬事法に違反する輸入でないことの証明を受ける必要がありますが、一定の範囲内であれば、特例的に「税関限りの確認」で通関することができます。
 なお、自己判断で使用すると重大な健康被害を生じるおそれがある医薬品は、数量にかかわらず、医師による処方が確認できない限り、一般の個人による輸入は認められません。

医薬品等の個人輸入に関するQ&A
ハーゲル
ハーゲル

医薬品の個人輸入について。簡単にまとめると、原則的に個人輸入をする時は書類提出は必須で、自己判断での使用が危険な医薬品の輸入は禁止されているという事です。

◾️個人輸入代行業者を介して海外から医薬品などを入手することは、薬事法上は問題ないですか。
最近、個人輸入代行と称して、外国製の医薬品や医療機器を広告して、それらの購入を誘引する仲介業者がいます。
 しかし、日本の薬事法に基づく承認や認証を受けていない医薬品や医療機器の広告、発送などを行うことは、違法な行為です。また、何かトラブルが生じても一切責任を負おうとせずに、全て購入者の責任とされます。
 こうした悪質な業者には、くれぐれもご注意ください。

医薬品等の個人輸入に関するQ&A
ハーゲル
ハーゲル

こちらが本命ですね。要は「個人輸入代行業者は違法!」という事です。

つまり話をまとめると…

自分で個人輸入する限定的に合法
個人輸入代行業者違法
個人輸入代行サイトで医薬品を購入するグレーゾーン。すべての責任は購入した人が背負う

ということになります。個人輸入代行サイトから個人輸入しても犯罪として捕まりはしませんが、健康被害に関するすべての責任はあなたが背負うことになりますのでご注意ください。

メリット・デメリット

メリット

病気になれば病院へ行き、医師の診察を受けて、医薬品を処方して貰うというのが、医薬品を入手する一般的な流れです。しかし

  • 服用すべき医薬品の種類は解ってるけど忙しくて病院へいけない
  • 病院へのアクセスが悪く、通院が難しい
  • 病気の種類的に恥ずかしくて病院へいけない
  • 病院は嫌いだから行きたくない

このような時など、何らかの理由で医薬品を必要とする場合に、海外医薬品の個人輸入で医薬品を購入する事例が増えています。

特に、インターネットを利用した個人輸入では、安い価格で医薬品を購入出来たり、誰にも見られずに済むのでプライバシーの保護の観点からも、大変便利な方法であると言えます。

若干禿太郎
若干禿太郎

でも個人輸入代行業者は違法だし、輸入する自分たちにもリスクはあるけどね…

デメリット

◾️何と言っても1番のデメリットは、個人輸入のリスクを全て背負うことです。個人輸入した医薬品を自分で使用して健康被害にあっても、個人輸入した医薬品関連でトラブルが起きても全てあなたの責任になります。

◾️第2に、医師の診断を受けないで医薬品を入手するので、持病があって既に医薬品を服薬している場合、「飲み合わせ」で危険な効果を発揮してしまう恐れがあります。

◾️第3に、海外から取り寄せた医薬品は、海外の人間を対象としています。アメリカで1人分の風邪薬が、日本人にとっては3人分になる、というような話は有名で、もしそのまま説明書通りに使えば医薬品の過剰摂取になる可能性があることです。また

  • 素人には正規品と粗悪品を見分ける力がない
  • 何らかの金銭や支払いに関してのトラブルがあれば、医薬品を使用している国の母国語で対応をすべく集まる必要もあり、なかなか手が出しづらい

という問題もあります。

このようなリスクを抑える方法としては、

  1. まず病院へ行く
  2. 医者の診断・診察をしてもらい、医薬品を処方して貰う
  3. 医薬品を試し、自分に効果があるか、副作用がないか、副作用が耐えられるレベルかを見極める

といった手順を踏み、そして問題が無いことを確認してから、医師から処方されているのと同じ医薬品を海外から個人輸入するという形で、取り寄せて使用するというのが比較的安全性が高く、お薬を格安にする方法ではないでしょうか。

個人で直接外国に取り合って輸入するのではなく、個人輸入代行サイトで売っている医薬品を個人輸入しようと思ったら気をつけてください。ウェブサイト上で販売されている処方薬は規制されていません。認定された製造業者によって製造されておらず、品質管理もなされていません。偽物だったり劇薬だったりした場合に被害を受けるのは輸入した本人です。

注意点

ここまで読んで、「いや、俺はそれでも個人輸入をするぞ…!!!」という勇者がいるなら個人輸入するに当たって最低限気をつけるべき事を言います。

◾️事前にお医者さんに相談してください。
◾️個人輸入サイトにもお金だけ受け取って医薬品を送らない、違う医薬品を送るという詐欺が発生するのでサイトの評判はしっかり調べてください

以上です。特にお医者さんにはよく相談しましょう。何かあった時にあなたを助けられるのは、身体の状態をよく知っているお医者さんだけです。

個人輸入はグレーゾーンですが、多くの人の助けになっているのも事実です。あまりお勧めできる方法ではありませんが、もし利用する場合は自己責任のもと、お医者さんに相談するなど準備を怠らないようにしてください。

ハゲ速報
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ハーゲルをフォローする
スポンサーリンク
ハーゲルブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました