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登山靴を中古で買っても大丈夫?高額な登山靴を中古で購入する際に確認すべき5つの注意点

登山
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登山グッズの中でもザックと並んで高価なのが登山靴です。登山靴を有名メーカーから調べると安くても一つ20000円〜はします。

いざ登山を始めるためにいい登山靴を購入しようと思っても20000円〜する靴を軽い気持ちでは購入できないですよね。

そんな時につい調べてしまいがちなのが「中古品」です。

中古品はたしかに安いものが多く、欲しかった登山靴も中古品を調べれば安く売られているのを見つけられます。しかし、中古の登山靴は果たして安全なのでしょうか?

今回は中古品を購入しようと思った際に注意すべき点をいくつか紹介していきます。

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注意点1 その登山靴、何年目?

登山靴は消耗品です。そして使っていなくても時間が経つだけで劣化していきます。登山靴の寿命は購入してから3年〜5年と言われており、それ以降は急激に脆くなっていきます。その期間中にどれだけ使っていようが、使っていまいがあまり変わりません。

よく「購入してから1度しか使っていません」とまるで新品同然ですと言わんばかりの商品がありますが、騙されないでください。大事なのは使用回数ではなく、靴の経過年数です。

実際に中古の登山靴を売っているお店に行っても、ネットで中古品を購入しようと考えている人も、その登山靴がどのくらい年数経過しているものかをキチンと確認してください。

2〜3年放置されているもの、何年経っているか分かりませんというものは購入しないほうがいいでしょう。

注意点2 靴底のすり減り具合

登山靴は使用するたびに靴底が少しづつ擦り減っていきます。靴底は不安定な場所、滑りやすい足場から私たちを守ってくれる大事な役割を持っているので、靴底のすり減り具合の確認は必須です。

なるべく靴底の突起が残っていて新品に近い方がいいので、あまり劣化しているようでしたら購入はやめましょう。

注意点3 靴底が剥がれかけていないか

登山靴は靴底がいくつかのレイヤーで構成されており、この中の「midsole」という部分がポリウレタンで出来ていることが多いです。注意する点は、このポリウレタン、非常に劣化しやすいのです。

劣化要因

【 湿気 / カビ / バクテリア / 温度(高温) / 紫外線等 】

ポリウレタンが劣化すると靴底が非常に剥がれやすくなります。

見分けるコツは、この「midsole」に亀裂がないか、少しでも剥がれている様子がないかを確認する事です。また、ポリウレタンの寿命は4年〜7年程度と言われているので靴がどれくらいの年数置かれているものなのかも確認してください。

注意点4 靴紐&フックが壊れていないか

登山靴をしっかり履くために靴紐とフックの存在は必要不可欠です。この部分が機能していないとせっかくいい登山靴が有っても靴づれや足の怪我の元になるので意味がありません。

事前にフックが壊れていたり、靴紐が千切れそうだったりするかどうかしっかり確認してください。ただ、この部分は修理できるので修理前提で購入するのもアリです。だいたい一ヶ所1000〜2000円程で修理できます。

注意点5 靴のサイズ

これは靴を購入するなら中古に限らずどんなケースでも確認必須です。

店頭で自分で靴を履いてみるのが一番いいのですが、中古品はネット販売が多く、店頭ではあまり出回っていません。そんな場合には、出品者としっかり連絡を取り、靴のサイズや出品者の足のサイズを確認して自分の足に合うのかどうかを確認してください。

また、ネットで新品の登山靴を購入する際も、レビュー、使用感をよく読んで購入を決めてください。

より良い靴を選ぶために

何度も言いますが、一番いいのは自分の足で履いてみてから購入を決める事です。

ネットでの購入はどんなに事前確認しても不安が残りますし、確実に自分の足にあったサイズのものが選べるとは限りません。

少々手間ではありますが、登山靴を扱っているお店に是非一度訪れてみてください。色々な靴を試しているうちに、自分の足にぴったりあった運命の靴が見つかるかも知れません!

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