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【iPhone・Android】スマホで使える600円の格安タッチペンがマジで使える!実際に購入してみた感想

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現在、幅広い年齢層にスマホが普及し、日常的にスマホを使う人がかなり増えました。

それに伴って発生している影響で有名なのは若い世代の視力の低下だったりするのですが、もう一つスマホが原因で引き起こされる症状があります。

それは腱鞘炎(けんしょうえん)です。

ハーゲル
ハーゲル

スマホで長い記事ずっと読んでたらスクロールするときに指が痛くなった…

指でスクロールをするときに、ピリッと指や手首に痛みを感じたり、違和感があれば腱鞘炎の疑いがあるので注意してください。

このような時や、こうなる前の予防として使えるのが「タッチペン」です。

タッチペンを使う事でこのような炎症を防ぐと同時に、尚且つ今までよりもスマホを使いやすくすることが出来ます

しかし、タッチペンといえばApple Pencilのような高価で高性能なペンが想像されますが、あまり高価なものは購入するのを少し躊躇ってしまいます。

今回はそんな中、格安で高性能なタッチペンを見つけて購入したので、その使用感についてお伝えします。

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MEKO スタイラス タッチペン

こちらのタッチペンですが、約1200円でタッチペンが2本セットで付いてきます

加えて、交換用のペン先が6本もついてくるのでかなりお得です!

また、現在はAmazonストアの方が楽天よりもはるかに安く売っていますので、購入はAmazonストアから行く事をオススメします。

タッチ性能

こちらは1番大事なところですね。まず、タッチペンの2種類のペン先について紹介します。

タッチペンは両方が別々の種類のペン先になっており、それぞれに特徴があります。使わない方のペン先はキャップをつけて隠すことができるので、汚れの心配もなく、また持ちやすさにもつながります。

ディスク形状

【特徴】

細かいタッチに対応。小さな場所をクリックする必要があったり、精密な操作を行いたい時に使える。

導電繊維

【特徴】

人間の指先でタッチするような感じ。しっかりタッチを認識してくれ、滑らかに画面をスライドできる。

タッチ性能については実際の使い心地を以下のテーブルにまとめました。

ディズク形状導電繊維
◾️良い点
・ほぼすべてのタッチ操作に問題なし。パワポ作成の時には細かい所まで写真の大きさを揃えたり、レイアウトを揃えたりするのに活躍した。

◾️悪い点
・あまり斜めにペンを構えると反応が鈍くなる。
・パズドラやツムツム、音ゲーなど、高速でペンを動かす場合には不適切。
・凝ったイラスト等、あまりに精密なタッチは出来ない。
◾️良い点
・しっかりとタッチを認識してくれ、高速でスライドしても動かしても問題なし。
・ツムツムやパズドラで大活躍。しかし、音ゲーは難しいかも。
・斜めタッチでも問題なし。

◾️悪い点
・精密な操作には不向き。

基本的にガッツリ絵を書いたり、タッチペンで音ゲーをしたい人以外はタッチ操作で何か不便があることは無いですね。

また、斜めにタッチするというのはこういうことです。

このくらいなら全然平気。しっかり反応してくれる。これよりもう少し傾けても大丈夫。

ここまで傾けると反応しづらい。この角度でタッチペンを使う場合、このペンは不向き。

ハーゲル
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通常のようにスマホやiPadをいじる分には問題ありませんでした。

デザイン

◾️色の種類【ゴールド/シルバー/パープル/ピンク/ブルー/ブラック】

正直このタッチペンのデザインはかなり自分好みです。私は黒がシンプルで好きなので黒の2本セットを購入しましたが、他にも様々な色の種類があります。

また、触り心地にも600円とは思えないような高級感があり、思わず使いたくなってしまうようなタッチペンです。

更に、グリップ部分にはゴムで覆われており、長時間持ち続けても指先にダメージが蓄積しないように工夫されていますね。

充電不要

Apple Pencilや他の充電型タッチペンとは違い、こちらは使いたい時に使えて充電を気にする必要はありません。なんなら電池も必要ないですね。エネルギーを必要としないで使えるのがこのタッチペンの強みです。

  • タッチペンを使いながら残りの充電を気にする必要なし
  • 使いたい時に充電切れになっている事がない

以上の心配をする必要がありません。

タッチペンはせっかく充電をマックスにしても、長期間放っておくと充電が自然に減っていることもあり、せっかく久しぶりに使おうとしても充電切れで反応しないこともあります。こういった問題がないのはいいですね。

評価まとめ

まさに1000円以下とは思えないタッチペンのクオリティですが、もちろんApple Pencilや他の高性能タッチペンと比べるとタッチ性能は劣ります。

特にタッチの強弱をしっかり感知してくれるApple Pencilには負けてしまいますね。しかし、そこまで高性能のタッチペンを必要としないのであればこのタッチペンは非常に使えます。

  • ネット記事をスクロールする時
  • 簡単な絵を描きたい時
  • Kindleの様な電子図書のページをめくりたい時
  • ツムツム、パズドラのようなゲームをに使いたい時

このくらいの用途であればこのタッチペンで充分機能します。

私はよくiPad Proでネット記事を読んだりするので、いちいち指でスクロールするよりもタッチペンを使ったほうが手の負担が少ないため非常に重宝しています。

タッチペンを使ってみると、意外とその便利さにハマってしまうかも知れませんね。もし興味があれば以下からAmazonの商品ページに飛べますので、是非ご覧ください!

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