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【カナダ留学】プリンスエドワードアイランド大学の3つの寮を徹底比較!おススメの寮はどれ?

カナダ
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プリンスエドワードアイランド大学へ留学するときに選択できる住居の選択肢の一つとして「大学寮」があります。大学寮は3つあり、いずれもキャンパス内にあるので通学に時間をかけることなく快適な生活が送れます。

  • Bernardine Hall
  • Bill and Denise Andrew Hall
  • Blanchard Hall

しかし、以上の3つの寮にはそれぞれ特徴があり、人によっては好みが結構分かれます。私が留学した時には約8ヶ月間Bernardine Hallに住んでいましたが、頻繁に友人のいる他の寮にも訪れたので様々な違いに気がつきました。

この記事ではプリンスエドワードアイランド大学の住居選択に悩んでいる方に向けて、それぞれの寮の位置、料金、特徴について書いていきます。

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Bernardine Hall

この寮には主に新入生、大学2年生が集まります。友達を作りたいと思ったらこの寮に行くといろいろな新入生に出会える可能性はグンと上がります。

ロケーションが一番いい寮で、食堂にもキャンパスにも近いのが特徴です。

位置

赤で囲われている場所

この寮は3つの寮の中でも1番キャンパスの中心部に近いのが特徴です。キャンパスのどこにいくにしても一番早く着くことができます。

また、地図の18番は大学の食堂なのですが、寮の出入り口から5mくらいあるけば着くので非常にアクセスが良いです。もはや寮と食堂が繋がっていると言っても過言ではありませんね。

寮の様子

Bernardine Hall – UPEI Campus Tour

動画ではよく見えませんが、部屋自体は実はあまり広くありません。むしろ狭いです。シングルルームとダブルルームがあるのですが、ダブルルームの場合は10畳くらいの部屋を2人でシェアしなければいけません。

部屋内に仕切りはなく、部屋内にベッドと机がポンと置かれている状態です。また、隣の部屋の人達とトイレとバスルームを共有しなければいけないので、神経質な人にはオススメしません。

室内設備

あるもの

  • ベッド
  • タンス
  • 洗面所
  • Wi-Fi
  • 暖房
  • 枕(リクエスト必須)
  • 掛け布団(リクエスト必須)

ないもの

  • テレビ
  • 冷蔵庫

隣の部屋と共有

  • トイレ
  • バスルーム
【裏ワザ】交換留学生には現地で特別に枕と掛け布団を支給してくれます。ただし、自分から言いに行かないと貰えないうえに、数量が限定らしいので早めに伝えにいきましょう!

また、各階に共同スペースがあります。そこにはキッチンやテレビのある質素なラウンジがあり、みんな好き勝手にイベント開催場所として使っています。

更に、各階にに洗濯機と乾燥機があり、洗濯と乾燥を寮内で済ませることができます。ただし有料です(確か1回100〜200円)。洗剤や柔軟剤も自分で用意する必要があるのでスーパーで購入しましょう。

【節約ポイント】頻繁に洗濯をしているとお金を意外と消費してしまうので、私は友達と一緒に洗濯をまとめてしたり、なるべく服を着回したりして節約していました。

テレビはなくても問題ないのですが、冷蔵庫がないので食品やお酒をスーパーで購入してストックできないのが残念でした。

バスルームとトイレが共有なので、自分の使いたい時に使えない場合があります。さらに誰がいつトイレやバスルーム掃除をするかなど決めなければいけないのも少々面倒ですね。

値段(カナダドル)

部屋タイプ料金
シングルルーム+食堂利用権 (毎週月〜金の5日)一学期で$5,456
シングルルーム+食堂利用権 (毎週月〜日の7日)一学期で$5,546
ダブルルーム+食堂利用権 (毎週月〜金の5日)一学期で$4,766
ダブルルーム+食堂利用権 (毎週月〜日の7日)一学期で$4,856

特徴としてどのようなプランでも食堂利用権と一緒に申し込む必要があります。また、この寮は部屋の古さもあってか料金は一番安いです。

もし寮に住む場合食堂利用権は7日分(つまり毎日食堂利用可能)が絶対オススメですこの寮を選ぶと大学側から食器や料理道具の支給がないので、自分で料理を行おうとしても道具を買い揃えないといけません。また、共同キッチンは設備が古い場所が多く、そもそも使い物にならないです。

メリット・デメリット

  • 寮としてはかなり安い
  • キャンパスに一番近い
  • 食堂に近い
  • 友達を作りやすい

  • 部屋が狭い
  • トイレ、バスルームの共同利用
  • プライベート空間がない
  • ルームメイトは選べない
  • 冷蔵庫がない

Bill and Denise Andrew Hall

主に2年生以上が優先的に入居が許可される、上級生向けの寮です。

他の寮よりも少し寮費が高いですが、その代わり寮としては1番住み心地が良く、部屋もプライベートで快適なのが特徴です。

位置

赤で囲われている場所

Bernardine Hallに次いでキャンパスに近い寮で、最大の特徴は食堂と繋がっていることです。雨の日や冬の寒い日に一旦外に出て食堂へ行く必要がありません。超快適です。

寮の様子

Bill and Denise Andrew Hall – UPEI Campus Tour

こちらは大きな部屋の中に、ルームメイトとの共同スペース自分だけのプライベートルームのあるタイプの寮です。

住みやすさとしては他の寮よりも圧倒的に良く、そのため毎年この寮に多くの申請が集まります。新入生や留学生がこの寮に入ることができれば相当ラッキーです。

個室内設備

  • ベッド
  • タンス
  • 収納スペース
  • Wi-Fi
  • 暖房
  • テレビ
  • 枕(リクエスト必須)
  • 掛け布団(リクエスト必須)

共用設備

  • キッチン
  • 冷蔵庫
  • ソファー
  • バスルーム
  • トイレ

部屋も広く、おおよそ必要な設備はほとんど揃っています

部屋内の共同スペースには【トイレ、キッチン、バスルーム、冷蔵庫、机】などがあり、ルームメイトとシェアして使用します。Bernardine Hallのように隣の部屋の人とシェアするものは何もないので安心してください。

各階に洗濯機と冷蔵庫があり、勉強ラウンジもあるため、部屋で集中できない場合には勉強ラウンジを使用することもできます。

留学生にとっての大きなメリットの一つに、海外からの荷物が全てこの寮に届くという点があります。日本の家族から何か海外輸送で送ってもらった場合、荷物はこの寮に届くので受け取りが非常に楽です。

値段(カナダドル)

部屋タイプ料金
シングルルーム+食堂利用権 (毎週月〜金の5日)一学期で$5,793
シングルルーム+食堂利用権 (毎週月〜日の7日)一学期で$5,883
ダブルルーム+食堂利用権 (毎週月〜金の5日)一学期で$5,623
ダブルルーム+食堂利用権 (毎週月〜日の7日)一学期で$5,713
トリプルルーム+食堂利用権 (毎週月〜金の5日)一学期で$5,623
トリプルルーム+食堂利用権 (毎週月〜日の7日)一学期で$5,713

Bernardine Hallと同じく、寮費は食堂利用権とセットになっています。シングルからトリプルまで幅広くありますが、どれにせよ自分だけの部屋はあるので何を選んでも変わりません。自分以外本当に誰もいないようにしたいならシングルでも良いのではないでしょうか。

ただ、少しでも他の留学生や現地の生徒と関わりたいなら、ダブルかトリプルルームにした方がいいです。

食堂とつながっているのでこちらもなるべく食堂利用権が7日分使えるところを選ぶのがいいと思います。ただ、部屋にキッチンがありますし、食堂内のキッチンも使用できるので、土日は自炊してみたいという人は週5日の方の食堂利用権を選ぶのもアリです。

メリット・デメリット

  • 一番設備が整っており快適
  • 食堂と繋がっている
  • 自分の部屋がある
  • 海外からの荷物の受け取り簡単
  • 価格が高め
  • 寮の選考に選ばれない可能性がある

Blanchard Hall

この寮の最大の特徴は、寮費に食道利用権が最初からついていないところであり、自炊で住む事を前提とした寮です。もちろん、食堂利用権を支払って食堂でご飯を食べることも可能です。

全体としてはAndrew Hallを少しダウングレードさせて、自炊方向に特化させた感じですね。

位置

赤で囲われている場所

キャンパスからは一番遠いものの、自炊に便利なように近くのスーパーには一番近くなっております。ここから徒歩5分〜10分くらいで大きなスーパーに行けるので買い物が非常に楽です。

寮の様子

残念ながら公式動画がありません…!!

こちらはなぜか公式の紹介動画がありませんでした…。部屋の様子はAndrew Hallとほとんど変わりません。全体的に少し質素になって、自分の部屋からテレビが無くなったくらいでしょうか。

特徴は全部の部屋が2人用のシェアルームになっている点です。しかし、自分用のプライベートルームもあるので結構快適ですね。

個室内設備

  • ベッド
  • タンス
  • 収納スペース
  • Wi-Fi
  • 暖房
  • 枕(リクエスト必須)
  • 掛け布団(リクエスト必須)

共用設備

  • キッチン
  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • ソファー
  • バスルーム
  • トイレ

自炊特化のため、食堂に行かずに自炊すると決めれば、大学に申請した後に調理用具を一色無料で貸し出してくれます。

また、キッチンがとても広く、冷蔵庫も大きいので料理をするのに困ることはありません。

一点面倒なのは、洗濯機と乾燥機が一階にしかないため、いちいち一階まで降りなければいけない点です。

値段(カナダドル)

部屋タイプ料金
ダブルルーム一学期に$3,259
【毎週5日分(月〜金)の食堂利用権を追加する場合】寮費 + 一学期で$2,285
【毎週7日分(月〜日)の食堂利用権を追加する場合】寮費 + 一学期で$2,375

この寮だけが唯一食堂利用権を含まない値段設定になっています。

もちろん、お金を支払えば食堂利用権を得ることも可能ですが、その場合少し高くなってしまいます。

最大の特徴である自炊を活かせば、一番出費を抑えられます。料理に多少自信がある人や、簡単な料理ならできるという人、留学の出費を抑えたい人は絶対にこの寮が良いです。

メリット・デメリット

  • そこそこ設備が整っており快適
  • 自分の部屋がある
  • スーパーが近い
  • 自炊可能
  • 上手く自炊すれば一番安上がり
  • キャンパスから一番遠い
  • 自炊しない場合は値段は少し高め

自分の部屋に問題があった場合

便利なことに、どの寮にも付いている共通の機能として、「メンテナンスリクエスト」というものがあります。

例えば、電気がつかない、暖房がつかない、テレビがつかない、Wi -Fiが弱すぎると言ったような大学側の不備は大学ホームページからメンテナンスリクエストを記入して送信すれば、数日以内に修理しに来てくれます。

寮に入ってすぐ何か問題に気がついたら、すぐに対応してもらいましょう!

結局オススメは?

  1. Bill and Denise Andrew Hall
  2. Blanchard Hall
  3. Bernardine Hall

以上の順番で申請する事をオススメします!

何故なら、留学中毎日忙しい時に、誰にも邪魔されず自分だけの部屋で寛げる時間がとても重要だからです。多少お金がかかってもここは妥協してはいけないと1年間の留学で学びました。

Bernardine Hallは非常に安くて良い場所ですが、「トイレやバスルームを他の部屋の人と共同で使いたくない」というような人にはオススメできません。

また、ルームメイトが選べないのが1番の問題です。プライベートな個室がないため、基本的に部屋の中でお互いの様子が常にわかります。勉強してたり寝てたり電話していたり…。仕切りがないため気軽に話しかけることも可能です。友達作りにはもってこいの場所かも知れません。

ですが!!非常に疲れます。知らない誰かと部屋にずっと一緒にいるのが、こんなに疲れるものだとは知りませんでした。ましてや相手は文化も言語も違う外国人です。英語で喋るのにも疲れますし、疲労の蓄積がハンパなく進みます。

なので、最低限自分があんしんして1人になれる場所が必要なのです。そのためのプライベートルーム。留学中に鬱になったり、学ぶ意欲がなくなってしまうよりかは、多少お金を支払って快適な環境を手に入れたほうが絶対いいです。

少しでも参考になってくれたなら嬉しいです。もし住居選びに何か質問があれば遠慮無くお問い合わせください!

カナダ
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