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【10代からの薄毛治療】高校生でも薄毛治療して問題ないのか?

ヘアケア
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ハーゲル
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こんにちは!ハーゲルです。

AGA(男性型脱毛症)という、ほとんどの男性のハゲの原因となる病気は大人になってから発症するものではなく、早い人は思春期を過ぎたあたりから発症してハゲ始めてしまいます。

故に、高校生や大学生で薄毛に悩む人が出るのは決して不思議なことではありません。かくいう私も、ハゲの家系に生まれ、高校生の頃からハゲ始めました

AGA治療を始める前【21歳の夏】

大学4年生になる頃にはプールにも海にも行けない頭になっていたので、色々覚悟を決めてAGA治療を始めましたが、なんとか上手く生え際が回復しつつあります。

AGA治療の詳しい結果、写真が見たい方は私の【AGA治療経過報告】をご覧ください!

本当は、こんなに生え際が後退する前、つまり10代の頃からAGA治療を始めれば良かったと考えています。失った生え際は回復が難しく、完全回復させるには若干及ばないのです。

しかし、日本にある多くの薄毛治療クリニックでは20歳以下の人はお断りの場所が多かったり、AGA治療用の医薬品でも20歳以下は使用しないようにと注意書きされているケースが多くあります。

そして結論から言えば、未成年で「プロペシア」「ミノキシジル」などの入っている医薬品の使用は薬事法で禁止されています。

若干禿太郎
若干禿太郎

じゃあ10代や高校生はどうしたらいいんだ…

ハーゲル
ハーゲル

そもそもなんで10代でAGA治療しちゃいけないんだろうね?

この記事では10代でAGA治療を行うことについて、その危険性や効果について書いていきます。

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10代での薄毛治療

まず、薄毛治療といえば「ミノキシジル」「フィナステリド」の2種類が正式にアメリカ政府にも認められた薄毛治療薬です。

  • 発毛成分である「ミノキシジル」
  • 抜け毛を抑える「フィナステリド」

両方を使って髪を復活させるのが医薬品を使った今の薄毛治療の王道ですね。詳しくは以下の記事をご覧ください。

内服薬での治療

内服薬とは、簡単に言うと口から摂取するタイプの医薬品です。

ミノキシジルもフィナステリドも、内服薬の方が外用薬よりも効果が高いですが、その副作用も強くなります。ミノキシジルは多毛症や胸の動悸など、フィナステリドは性欲の減退、肝機能の低下などが低確率で起こります。

しかし、内服薬を服用している私から言わせてもらうと、実際は副作用なんてほとんどありませんでした。しかし、人によっては副作用がないけど育毛効果もなかったり、逆に副作用が強過ぎたりする人もいます。

もし高校生や10代で内服薬に手を出そうと考えているなら、やめておいた方が良いです。法律で禁止されているだけでなく、副作用の危険性があります。

厳密には「未成年が使用するとどんな副作用があるか」が明らかになっていないためです。海外でも未成年に内服薬を与えるようなAGA治療は全くありません。身体の成長を阻害してしまうかも知れませんし、副作用が強く現れてしまう危険性もあるからです。

内服薬は身体が完成してから、つまり成人年齢である20歳を過ぎてからの使用で副作用のリスクを抑えられます。

外用薬での治療

外服薬は、シャンプーやスプレー、液体など、頭に直接つけるような医薬品です。

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海外では「ロゲイン」、日本では「リアップ」として有名ですね。どちらも同じ、ミノキシジルの混ざった溶液です。

リアップに関しては、ミノキシジルを含んでいるため日本では未成年(20歳未満)は使用禁止とされていますが、海外では18歳以下の人は非推奨とされています。しかし、実際に調査を行ってみると18歳以下でもロゲインを使用している人は一定数いるようです。

アメリカでの調査

2016年、アメリカでのクリニックにてアンケート調査を行ったところ、10歳〜18歳の合計448人がロゲインで薄毛治療を行なっていることがわかりました。

治療の効果&副作用

ロゲインを使用しているほとんどは男子で、平均年齢は男子が15.8歳、女子が15.2歳です。平均すると全員が1年以上ロゲインを使用しており、男女ともに約50%の人が薄毛が改善、45%が変化なしで残りの5%がハゲが進行したと結果が出ました。

全体をみて、頭の痒みのような副作用が出た人は6%いたそうです。

結果

この研究の結果としては、18歳以下がロゲインを使用しても効果はあり、副作用もほとんど無いという結果になりました。

しかし、外用薬が内服薬と比べると副作用がほとんどないのは分かっていますが、それでも医薬品を出している会社としては未成年にロゲインを使わせて重大な副作用が出てしまったら困るわけです。

日本では成人年齢の20歳、アメリカでは成人年齢の18歳以下の使用は推奨されていません。ただ、実験を見る限り、未成年の使用でも副作用は大人と同じように少なめで、なおかつ一定の割合で結果は出るようです。

ただし、何度も言うようですが未成年の内はリアップのような未成年の使用が禁止されている成分の入った育毛医薬品は使わないでください。リアップはネットで簡単に購入できてしまいますが、万が一使用して副作用が出ても自己責任です。

結論

まだ体が成長しきっていない高校生、未成年の方はミノキシジルやプロペシアのような育毛成分は使用しないでください。万が一将来の肉体形成に影響が出てしまったら大変です。

現状できることは、栄養バランスを整えてよく運動して、髪の毛に優しいシャンプーを購入するくらいです。特に生活習慣を良くするだけでも髪の毛が良くなるのでしっかり食べて運動しましょうね!

薄毛治療薬

10代から薄毛治療を行いたいという意識の高い人は本当に凄いと思います。私は失ってから治療を始めましたから…。

薄毛治療が早いうちから行うのが良いというのは本当です。人によっては19歳くらいになれば成長はほとんど終わったようなものなので、ネットで簡単に医薬品が購入できるこの時代、AGA治療に向けて色々調べて準備を始めてみるのもいいと思います。

しかし!未成年の方に一つ言いたいのは、「その薄毛、本当に遺伝が原因のハゲなの?」という点です。実際はストレスや生活習慣が原因の場合もあります。

若い時に間違った治療を行わないように、一度クリニックに相談に行ってみるのをお勧めします。AGAスキンクリニックは親の同意書があれば未成年でも治療が行えます。

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AGAスキンクリニック

若干禿太郎
若干禿太郎

未成年は親の同意書必要なのか…

ハゲの悩みは家族であってもなかなか知られたくないですよね。私もそうでした。なので21歳になってAGA治療を始めているのですが…笑 

もしクリニックに行くのが苦手なら大人しく20歳まで待ちましょう。そこからは自由です。親の許可も入らずクリニックに行けたり、通販でいろいろ買って試してみたりとなんでも出来ます。

20歳で薄毛治療を始めるのでも全然早い方です。そこからでも全然失った分の髪の毛は挽回できますので、焦らず健康的な生活を心がけてください!


もし成人していて、AGAが気になっている人はAGAヘアクリニックがおすすめです。

  • 初診、カウンセリングが無料
  • スマホアプリで遠隔診断が可能。通院の難しい方にオススメ
  • カウンセラーが多く、一人一人の状態に合わせた治療プランを提供してくれる

という利点があり、特に家にいながら無料でAGAの診断が行えるので、もし薄毛に悩んでいる場合は無料カウンセリングだけでも受けて頭皮の状態を判断してもらってみては如何でしょうか? 髪のあるうちにぜひ行動する事を強くお勧めします!

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